ランデブー

アドヴァイタの書物に傾倒していた頃、アドヴァイタの先生方を中心にインタビューするネット番組があって、ひとつはアメリカの方がやっている「Buddha at the Gas Pump 」という番組、もうひとつはイギリスの方がホストの「Conscious TV」という番組、このふたつをよく観ていました。いまはもうほとんど見なくなって、たまに親しみを感じる先生が出演されたときに観るくらいですが。一応、YouTubeでは登録してるので、新しい動画がアップされるとわかるのですが、今日、Buddha at the Gas Pump のほうで、私淑するACIM教師のデヴィッド・ホフマイスターさんがインタビューされてるのを発見、ちょっと興奮してしまいました。最近、Buddha at the Gas Pump のホストのリック・アーチャーさんは、アドヴァイタの先生方の話に飽きたのか、インタビュー対象を広げて、アドヴァイタよりはずっと大衆化されたニューエイジのスピリチュアル・リーダーや、あるいは現役の科学者・理論物理の大学教授、その他いろんな分野の教師をインタビューされてます。意外というか驚いたのは、最近、バシャールのチャネラー、ダリル・アンカさんをインタビューされてたことです。番組の以前のテイストからするとあり得ない人選に思えたので、色々間口広げてるんだなーリックさんも、って思っちゃいました。ちなみにダリルさんはずっとダリルさんのままインタビューに答えておられて、バシャールは出てこなかったので、それじたい少し新鮮でした。

昨年の4月、「祈り」がわたしにとってテーマになった頃、このブログでも一度紹介したジョン・マークさんがBuddha at the Gas Pump に出演しているのを見かけて、うわー、ほんとに聖霊に導かれて生きてる人がいるんだ!って驚いたことがありました。ACIMの実践者で覚醒した人をまだ聞いたことがなかったので、ジョンさんの存在は印象的だったのです。フランシス・ベネットさんというカソリックの元修道士で、覚醒した後は非二元系の教師をやっておられる方もその日のインタビューに出演されてたので、その日の番組はイエス・キリスト・スペシャルみたいな日だったのです(笑)。それ見てそう日数も経たないうちにデヴィッドさんのことも知ったのでした。実は、デヴィッドさんのことは、コースに出会った7年ほど前に、ネットでACIM情報を検索していた時に目にしてはいたのをぼんやり思い出したのです。しかし顔写真があまりに笑顔すぎて、大人ができる笑顔とは思えず、当時のわたしは「胡散臭い」と思ってスルーしてしまったのです。曇った眼には無垢な笑顔すら「胡散臭い」と思えてしまうものなのですね(苦笑)。

人生のすべてを「祈り」「導き」で生きていこうと思い始めていた時期に、ジョンさんとデヴィッドさん、その時点のわたしには打ってつけの二人の教師に出会えたので、やはり準備のできた時に教師は現れてくれる、という話は本当だったと思いました。日本国内にいてくれたら気軽に会いに行けてもっとよかったんだけど(笑)。やっぱり蒼い本を読んでるだけでは、祈りや導きに完全コミットすることはできなかったので、デヴィッドさんやジョンさんの存在には、先達としてものすごく勇気を与えてもらいました。つい最近ジョンさんが、20台の車が駐車でき、40人が収容できるホールのある、あの自宅を売りに出すことにした、「イエスの導き」で、ってツイートしてて、いやー、導きで家売っちゃうんだー、ハンパないわー、って改めて半笑いになって感心しました。御心のままなので、これからどうなっていくのかわからないけど信頼するだけ、ってツイートが続いてて、御心のまま具合がヤバイっす、って惚れ直しました(笑)。


デヴィッドさんがどんな話をするのかはもうわかる気がするけれど、ホストのリック・アーチャーさんとの掛け合いがどんな感じになるのか楽しみなので、ゆっくり観てみようと思います。

広告